デザイナーの梅原真さん

木曜日、野球中継でドラマの放映が遅れていたので
テレビ東京の「カンブリア宮殿」を見ました

高知県でグラフィックデザイナーをされてる梅原真さんについてでした
 
高知のテレビ制作会社に勤務、商品のパッケージ等手がけていたそうですが
ただ、売る為だけのことに疑問を持ち
 四万十川の沈下橋を見て
「余分な要素が無いから、洪水の時 そのまま沈み、水が引いたらまたそのまま
使えるようになる」というのに感銘を受けたそうです

また、「社会も経済発展もこのくらいでいいじゃないか。と思ってもいい」
ともおっしゃってました(ここは、年齢でも変わってくるとも思いますが
大切なものを蔑ろにしてまで..と 私も思います)

小学校の時、一次産業を土台に製造業、サービス業が成り立っている
ことを習ったが、今は 一次産業が小さくなってしまい
それでは、国が成り立っていかない...と

今、プロデュースやパッケージデザインの仕事は高知県を主体に全国の
一時産業のものしかやっていないそうです

シンプルでキャッチャーなデザインで
つくり手の心意気が感じられ、皆欲しくなりそうです


大分前から有名な方で、影響を受け 各地方で他の方々でも、その様な活動も見られますよね

こんな時代に、デザインは役に立つのかなぁ..と思ったり
日常的になった嫌な事で、気持も落ちていたのですが
 元気が出ました*
良い先輩がいてくれると嬉しいですね

やはり、50、60になったら経験を生かし
次に繋がる事をやっていくのが、理想ですね...^^





by siro2015 | 2015-10-31 14:54 | 日記